スマートマスクとは?値段や洗濯方法、翻訳機能をわかりやすくまとめ

 

こんにちは!

 

最近テレビを見ていると、『スマートマスク』についての特集を頻繁に目にします。

 

スマートマスクや『C-FACE』とはいったい何なのでしょうか?

 

今回はその気になる機能や、値段などをわかりやすくまとめてみました。

 

『スマートマスクとは?

 

スマートマスクは、マスクの上から取り付けるコンピューターです。

 

マイクとBluetooth通信装置を内蔵しており、スマホと連携してマスク越しでの会話を手助けします。

 

リモート」と「対面」の間を埋める新たなコミュニケーション・デバイス

スマートマスクC-FACE』とは?

 

C-FACE は ロボット技術を応用して開発した、世界初スマホと連携するスマートマスクです。

 

離れた相手スマートフォンに あなたの声を届けて、「声を文字にする」「8カ国語 翻訳をする」「議事録を作成する」など多彩な機能があります。

 

開発会社はドーナッツ ロボティクス株式会社

 

発売日 : 2021年 2月下旬、発売予定。

 

価格: 3980円(税込4378円) 議事録などは月額使用料あり

 

※動作確認 済みのOSバージョンは、Android は7.1.1以上。iOSについては、13.5以上で対応予定。

スマートマスク『C-FACE』値段、価格は?クラウドファンディング?

 

結果から言うと今は手に入れることができません。

 

現在はクラウドファンディングでの予約販売のみとなっており、2020年8月13日~10月29日の間に【応援購入】した方のみが手に入れることができます。

 

応援購入した方の手元に届くのは2021年の2月末となっており、一般の方が購入できるのは量産化が完了する3月以降になりそうです。

 

スマートマスク『C-FACE』の洗濯方法は?洗える?

 

残念ながら洗濯はできません

 

C-FACE はマスクと言えども電子機器になりますので、洗濯すると一発で壊れてしまいます。

 

ここで朗報です
C-FACE は一般の市販されているマスクの上から装着する形で使用します。
スマートマスクとは?値段や洗濯方法、翻訳機能をわかりやすくまとめ3
お手入れ方法もアルコールなどの消毒液で内面のシリコン部分を『サッとひと拭き』完了
とても簡単ですね。

スマートマスク『C-FACE』の機能はどんなの!?

 

C-FACEは、スマートフォンBluetoothで つながるマスクで、マスク越しに小さな声で喋っても、10m先の相手スマホに声を届けることができます。

 

スマートマスクとは?値段や洗濯方法、翻訳機能をわかりやすくまとめ4
スマートマスク『C-FACE』の機能紹介

※ 専用アプリのインストールが必要です。

○無料で使える機能

声をスマホへ届ける(スマホから発話)

○月額使用料が必要な機能

○多言語 翻訳
月額使用料 500円〜1000円ほどを予定)

○議事録 作成
月額900円〜1500円ほどを予定)

○オンライン ミーティング
(アップデートで対応)

○オンライン診療(アップデートで対応)

スマートマスクとは?値段や洗濯方法、翻訳機能をわかりやすくまとめ5
会社での社内会議ミーティングなどで利用でき簡単な議事録作成も可能です。
 スーパーなど店舗でのレジや、企業での受付で利用できます。
スマホ・タブレットに声を届けて外国語に翻訳も可能です。
学校の授業やセミナーなどで生徒や受講者のスマホに声と議事録を届けられます。
病院など医師による患者の診療でより離れて診察が可能に。

スマートマスク『C-FACE』開発への道のり

 

スマートマスクとは?値段や洗濯方法、翻訳機能をわかりやすくまとめ6

 

世界的なコロナウイルス感染拡大に伴い、2020年4月、ドーナッツ ロボティクス社は『5つの「C」』をコンセプトに掲げ、スマートマスクの開発をスタートしました。

 

このコンセプトは本当に素晴らしいと思います。開発までの道のりはとても大変だったらしく正直、感動しました。

スマートマスク『C-FACE』5つのCの由来
  1. Clear voice,(ハッキリと声を伝える事)
  2. Connect with smartphone,(スマホに つながる事)
  3. Cool design,(優れたデザインである事)
  4. Clean material,(抗菌素材である事)
  5. Combat with Coronavirus.(テクノロジーでコロナウイルスに対抗する事)

 

2020年5月にクラウドファンディング「FUNDINNO」を開始して、わずか37分2800万円資金調達 に成功

 

7月に5432万円(3日間)わずか3ヶ月で合計8232万円集めたそうです。

それだけ世界から注目されていた証拠ですね。本当に凄いことです。

 

2020年7月18日には三井住友海上からの事業支援を発表しました。

 

三井住友海上は「C-FACE」に関して、「スマートマスク保険」ハードウェア、ソフトウェアの両面での保険(スマートマスクの弁償、データ漏洩の保証など)構築を予定。

 

社員 数名のベンチャー企業と、日本を代表する大手企業の提携は、驚きを持って報道されました。

 

2014年、福岡県 北九州市のガレージで創業、創業メンバーは当時3名資本金は100万円です。

 

2017年、羽田空港ロボットプロジェクトへの受付ロボットの採択​、複数の日本を代表する企業との提携。​

 

2020年、新型コロナウイルス流行に際し、ロボット技術を応用して世界初を目指した「スマホとつながる」スマートマスク『C-FACE』 を発表。

 

現在、特許申請中でニューヨークタイムズ紙や、フォーブス、CNN、BBC が「世界が注目」と報道しました。

 

ドーナッツ ロボティクス株式会社CEO Taisuke Onoさんのコメント。

 

長い間、私達が評価されることはありませんでした。

 

『私達は、これからも大きな失敗をするでしょう。』

 

『そして、その度に「やはりクレイジーだ!」「口だけだ!」「無謀だ!」と言われるのかもしれません。』

 

『しかし、その声は 私達を再び 立ち上がらせてくれるでしょう。』

 

良い言葉ですね!

 

他にもOnoさんのコメントには素晴らしいものがたくさんありましたが、長くなるのでここでは割愛させていただきます。

スマートマスクとは?値段や洗濯方法、翻訳機能をわかりやすくまとめの『まとめ』

 

C-FACE は ロボット技術を応用して開発した、世界初の「スマホと連携するスマートマスク」です。

 

離れた相手スマートフォンに あなたの声を届けて、「声を文字にする」「8カ国語 翻訳をする」「議事録を作成する」など多彩な機能があります。

 

価格は3980円(税込4378円)で 翻訳や議事録などの機能は月額使用料が発生します。

 

現在はクラウドファンディングでの予約販売のみとなっており、【応援購入】した方のみが来年2月末に手に入れることができます。

 

C-FACE は一般の市販されているマスクの上から装着する形で使用しますので洗えません』。

 

世界的なコロナウイルス感染拡大に伴い、ドーナッツ ロボティクス社が『5つの「C」をコンセプト』に掲げ、スマートマスクの開発をスタートしました。

 

以上、今回はスマートマスクとは?C-FACE』値段や洗濯方法、翻訳機能などについてまとめてみました。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

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